荏原神社例大祭

荏原神社の氏子町会でもある東親会は、毎年6月初めに行われる、町会・品川宿としての最大のイベントである荏原神社の例大祭(南の天王祭)に参加し、期間中は大いに盛り上がります。

どなたでも神輿担ぎ・山車ひきに参加できますで、是非とも御一緒致しましょう!


☆ 2019年の例大祭情報 ☆

令和元年 荏原神社例大祭 情報(日程・渡御ルート等)


準備

例大祭の1週間前に、東品川公園(通称:交通公園)にて、提灯付けやテント立て等の準備を行ないます。
ここから祭の始まりです。

宵宮

神主さんに来ていただき、神輿に御霊を入れていただきます。その後、町内を練り歩きます。その年によりコースは変更されますが、シーサイドフォレスト内を練り歩いたこともあります。

町内渡御

広い東親会の町内を、大人神輿・子ども神輿・山車が連なり、品川拍子の軽快なリズムに乗って練り歩きます。どなたでも気楽に参加できますよ。

宮入

いよいよ神輿は鎮守橋を渡り、鳥居を潜って宮入参拝します。境内はすでに多くの人で盛り上がっています。

神酒所の賑わい

東親会の神酒所は、東品川公園です。祭礼の間、神酒所は多くの町内の方々で朝から晩まで大賑わいとなります。

子ども神輿と山車

東親会にはとても多くの元気な子どもが住んでいます。そんな子どもたちで、いつも子ども神輿は担ぎ棒を奪い合うほどの大盛況!小さい子も負けずと山車を引いてがんばります。

連合渡御

祭礼の最終日、荏原神社の氏子町会の13基の神輿が隊列を組んで、品川の町を縦横無尽に駆け巡ります。担ぎ手も観客も一体となり、祭りのクライマックス、最高の盛り上がりとなります。

オンナ神輿

連合渡御の終盤、担ぎ手全てを女性とした東親会名物「オンナ神輿タイム」で、祭女子やママ達も大いに盛り上がります!!

撥笛会

笛と太鼓の会で、おにいさん・おねえさんが町内の子どもたちに笛と太鼓を指導します。東親会の夏のイベントなどにも協力してもらいます。

ギャラリー